たんぽぽの幸い
 
自然科学トーク講座 (1)
5月10日(土) 14:00〜15:30
 『たんぽぽのヒミツ ~進化を楽しむ~』

講師:保谷彰彦

 身近なところに生えている日本たんぽぽは、世界的にみれば珍しい種です。どこに珍しさがあるのでしょうか?たんぽぽの暮らしを交えてご紹介します。
 さらに、ここ100年の間に新しい雑種たんぽぽが誕生しました。いったい何が起きたのでしょうか?その姿に迫ります。

参加費:1,000円/中学生以下は500円(税別)  定員15名
*講座(1)(2)は連続講座としてもお楽しみいただけます。

◎参加お申し込み受付
ウレシカへ電話(03-5382-0599/営業時間12時ー20時、火曜定休・水曜不定休)
お問合せフォームまたはメールにて
お名前、連絡のつく電話番号をお知らせください。
定員に達し次第受付を締め切らせていただきます。

※ご注意
たいへん恐縮ですが、イベント開催時
(5月10日、17日(土)14:00〜15:30  24日14:00〜17:00)は、
2階はご予約の方のみの入室となり、展示をご覧になれません。ご了承くださいませ。
  
 
実体顕微鏡を使用した観察で、ズームアップの世界をのぞいてみましょう

 講座では実体顕微鏡を使った草花の観察もします。
 花を押しつぶさないで観察できるので、いきいきとスーパーズームの世界を覗くことができます。

 草花を拡大目線で観察すると、ふだん自分の目で見ているだけでは気づくことのできない、姿が見えてきます。この機会に、花の花粉や、おしべやめしべがどんなふうになっているか、細かい模様がどんなふうに見えるか、じっくり見てみましょう。

ホトトギスのおしべとめしべ(写真はイメージです)
 
 
保谷彰彦 Hoya Akihiko

たんぽぽ研究者、科学ライター。博士(学術)。専門は植物の進化や生態。農業環境技術研究所、国立科学博物館植物研究部を経て、生物を専門に執筆・イベントを行う「たんぽぽ工房」設立。現在、文筆業とたんぽぽ研究の他、講演会や「草花散歩会」などの活動を展開中。『身近な草花「雑草」のヒミツ』(誠文堂新光社)、『外来生物の生態学』(文一総合出版、共著)、絵本『じゃがいもくんしつもんです』(学研教育出版、監修)など。


http://www.hoyatanpopo.com/
 


URESICA(ウレシカ)shop & gallery

絵本を軸に選んだ本(新刊・古本)と雑貨、作家作品など取扱っています。
店内のギャラリーでは 2,3週間ごとに展覧会やイベントを開催しています。
2014年1月で経堂から引越し、3月に西荻窪で新しいスタートを切りました。
どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.uresica.com/index.html